「採用できない」には理由がある。
求人広告を出しても応募が来ない。
応募があっても採用できない。
そのやり方では、これからもっと採用できなくなります。
その原因をお伝えします。
採用現場のリアル
REAL
今、採用現場で起きていること
求人を出しても、応募が来ない。
応募があっても音信不通、外国人や高齢者ばかり…だから面接にすら進まない。
「以前は採用できていたのに、ここ最近急に難しくなった」そんな声を、業種や規模を問わず、さまざまな会社から聞くようになりました。
求人広告を出しても応募が少なくなった。多少条件を上げても、状況は変わらない。原因が分からないから、ただ募集を出しているだけになっている。
私は20年、1000社を超える会社の採用に関わってきましたが、10年前、5年前どころか去年と今年で困難さが大きく変わったという声も多くなっています。これは、特定の会社だけの話ではありません。今、多くの中小企業で起きている「現実」です。
なぜ、来ないのか?
WHY
なぜ募集しても来ないのか?
なぜ、求人広告を出しても採用できないのか。
それは、「広告だけでどうにかしようとしている」からです。
なんとなくホームページを作って、ほったらかし…それではせっかく求人広告を見て興味を持った求職者を逃してしまいます。ホームページを見にきたのに、そこに背中を押すものがなければ、他の会社に行ってしまいます。
求職者は迷い、不安、期待…様々な気持ちを持ちながら働きたい会社を探しています。そんな求職者の気持ちに応えるホームページや動画を置いておけば、応募数や採用率は、明らかに変わります。さらに、苦手意識があり、先延ばしにしているSNSを活用すれば、もっと若い世代に会社を知ってもらえます。
しかし、「求人広告依存」のままでは、完全に採用の負け組になってしまう時代になりました。前回は採用できたのに、今回は応募もない、応募は外国人や高齢者ばかり、応募が来ても面接すらできない…そんな会社は着実に増えています。
逆に、やり方を見直したことで
若手が来なかった製造会社も、
職人が全く取れなかった内装工事会社も、
採用は無理だろうと言われた土木工事会社も、
採用できるようになりました。
解決するには?
SOLUTION
どうすれば採用できるようになるのか?
では、どうすれば採用できるようになるのか。
答えはシンプルです。
採用は「求人広告だけ」で考えるものではなく、「仕組み」を作るものです。
今の求職者は、求人広告を見て興味を持ち、会社名を検索し、ホームページを確認し、応募するかどうかを判断しています。
もちろん、人気職種や好条件なら求人広告だけで応募が集まるケースもあります。ただ、多くの会社はそこまで条件を上げられないのが現実ですし、応募を獲得できても採用に繋がらないケースも増えています。
この流れを整えるだけで、応募数や採用率は大きく変わります。
ホームページには、求職者の背中を押す情報が必要です。動画を使えば、会社の雰囲気や仕事のリアルがより伝わりやすくなり、応募の後押しになります。
求人広告は「きっかけ」です。
ホームページは「判断材料」です。
動画は「安心材料」です。
「求人広告だけで採用する」という意識を、このように切り替え、これらを上手に活用することで採用がうまくいくようになります。
これに加え、SNSを活用できると求人広告以外から会社を知ってもらうことができます。ホームページの動画とは違い、日常や現場のリアル、裏側まで伝えられるのがSNSの強みです。
まだまだSNSに苦手意識がある方も多いと思いますが、採用においては非常に強い武器になります。特に若い世代にアプローチするためには有効で、求人広告では出会えない層にも会社を知ってもらうことができます。
また、広告と違い、一度発信した内容は会社にとっての「資産」として積み上がっていきます。必須ではありませんが、取り入れることで採用はさらに有利になります。
採用は「広告」ではなく、「設計」で結果が変わります。
成功事例
SUCCESS
実際に、採用のやり方を見直したことで、採用できるようになった会社も多くあります。
千葉県/製造業T社
求人広告を出しても40〜50代の応募が中心で若手採用に課題。ホームページと動画で仕事内容や雰囲気を伝えるよう改善した結果、応募層が変わり20代の採用に繋がりました。
埼玉県/内装工事業O社
長年、職人の採用ができず応募もほぼゼロの状態。ホームページと動画を整備し、SNSでショート動画を発信した結果、TikTok→ホームページ→応募の流れができ、半月で採用に繋がりました。
埼玉県/土木工事業K社
広告や専門サイトに出しても応募が来ず、土木作業員の採用を諦めるくらいの状況。ホームページと動画を整備し、SNS活用を始めたことで応募導線ができ、募集開始後2週間程度で40代の採用に成功しました。
採用コンサルタント
CONSULTANT
採用できないのには、理由があります。
求人広告を出しても応募が来ない、採用できない。それは「条件」や「職種」ではなく「見せ方」の問題かもしれません。
採用できる仕組みを作る
採用は「やり方」で変わります。
実際に、ホームページや動画で伝え方を変えただけで、採用の結果が大きく変わった会社が多くあります。
同じように悩んでいる会社でも、やり方を変えれば採用できる可能性は十分にあります。その原因と改善方法を、無料でお伝えしています。
無料個別相談
CONSULTATION
求人広告を出しても応募が来ない。
採用できない。
その原因は、貴社の状況によって異なります。 まずは現状を整理し、何を変えるべきかを明確にすることが重要です。 採用の問題と改善方法を、個別にお伝えしています。
役割
ROLE
「採用できない」を「採用できた」に変える専門家として活用するのは、広告・WEB・SNSだけではありません。効果があるならチラシも、人材派遣も使うことがあります。すべては採用というスタートラインに立ってもらうため。
求人広告の役割
求人広告は「求職者との出会いの場」です。いかに見てもらうか、興味を持たせるか、応募させるか、は工夫が必要です。
ホームページの役割
ホームページは「応募しようか迷っている求職者」が訪れる場所です。広告では伝えられない情報を置き、背中を押す役割です。
SNSの役割
広告とは違った角度で情報を届けること、そして、ホームページとは違った角度で求職者の背中を押す役割です。
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