実は「人気の仕事」であっても、採用が難しくなるケースがあります。原因の一つが、仕事内容に「+α」があるケースです。
先日、内装工事会社様の採用動画を撮影しました。募集は事務職ですが、社長の要望として、事務作業の合間に簡単な現場調査や図面入力、見積もり作成を手伝ってほしいという条件がありました。
社内の感覚では「たいした作業ではない」「気分転換にもなる」仕事でも、求人広告の文字だけを見る求職者には、負担が大きく見えてしまいます。
その結果、
「事務なのに業務が多そう」
「何でもやらされそう」
と感じ、本来マッチする人材まで離脱してしまいます。
そこで有効なのが、動画やSNSを使った情報補完です。広告では最低限の情報だけを伝え、詳しい仕事内容は動画で見てもらう。実際の現場や社員の雰囲気を見ることで、不安を解消し、納得した上で応募してもらえます。
この会社様では、過去にもSNSと動画を活用して採用につなげた実績があります。広告、SNS、動画、サイトを組み合わせることで、広告単体では難しい採用も実現できています。
採用市場が厳しくなる中、「広告だけ」「条件だけ」での採用は限界に近づいています。社長がすべてを考え、すべてを動かす必要はありません。
会社は社長が伸ばし、採用は仕組みで支える。そのための戦略設計から実行まで、一括でサポートしています。採用にお困りの方は、まずは個別相談をご利用ください。
こちらの話は動画でも解説しています。
